アパレルの生産は、ブランド・商社・工場・卸など多くのプレイヤーが関わるのが一般的です。その分、間に立つ事業者が増えるほど、伝達ロスやコストも積み上がっていきます。東和盛泰は、商社や仲介業者を介さず自社で一貫対応する「仲介ゼロ」の体制をとっています。そのメリットを3つの観点から紹介します。
メリット1:スピード
間に複数の事業者が入ると、要望が伝わるまでに何度も伝言を経由することになります。仲介をなくし、企画と工場が直接やりとりすることで、
- 仕様変更や修正の反映が速い
- 認識のズレ(伝言ゲームによる誤解)が起きにくい
- 意思決定までのリードタイムが短い
といった効果が生まれます。
メリット2:品質責任の一元化
複数の事業者が関わると、不具合が起きたときに「どこの工程の問題か」が曖昧になりがちです。企画から生産・品質管理までを一つの会社が担うことで、
- 品質の責任の所在が明確
- 工程間の連携がスムーズで、品質のばらつきが出にくい
- 改善のサイクルを回しやすい
というメリットがあります。
メリット3:無駄のないコスト構造
間に入る事業者が増えるほど、それぞれのマージンが価格に上乗せされます。仲介を挟まないことで、
- 中間マージンが発生しない
- コスト構造が透明でわかりやすい
- 同じ品質をより適正な価格で実現しやすい
といった形で、価格にも反映されます。
一貫体制だからできること
東和盛泰は、中国の自社工場と日本の卸窓口を一体で運営し、企画から生産・品質管理・輸入・卸までを自社で一貫対応しています。だからこそ、スピード・品質・コストのすべてに無駄がありません。
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